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すむラボPRESS in本郷台

投稿日:2019年5月28日 更新日:

皆さんは「本郷台」という駅をご存知でしょうか。

神奈川県横浜市内にあるのですが、県内在住でも知らない人が多い「知られざる駅」。しかし、、なんと、、「本郷台」では駅前を中心に街の整備計画があるとのこと!

そこで今回は「本郷台とはどんな街なのか?」「どのように変わっていくのか?」そんな疑問を解決するために取材を行ってきました。


緑と水の快適エリア、
本郷台で新しい街づくりが進行中!

横浜南西部の丘陵地に位置し、JR根岸線で大船からひと駅の本郷台。緑や川の自然に恵まれたこの街でいま、新しい街づくりがはじまっています。

広場や公園を含む駅前エリア、UR団地が広がるエリア、国家公務員宿舎跡エリアの3つのエリアで環境のよさを生かしつつ、より便利でにぎわいのある街へと変わりはじめています。


本郷台駅周辺地区街づくり構想

本郷台は横浜市の中でも、公園や街路樹などの緑が豊かな地域。駅周辺にはけやきや銀杏の並木道が続き、落ち着きのある街並みが広がっています。

また、駅から少し歩けば、昔から地域で親しまれ、澄んだ水に魚が泳ぎ、カワセミなどの野鳥も訪れる気持ちのいい「いたち川」が爽やかな水音をたてて流れています。

川沿いには四季を感じながら散策できる遊歩道があり、桜の季節にはライトアップも。区民の憩いの場であり、街のシンボルになっています。

街のシンボルであるいたち川


自然と閑静な住環境に恵まれ、横浜中心部や都内へのアクセスもいい本郷台ですが、栄区全体では人口減少などの課題も。そんななかで新しい街づくりが動きはじめたのは平成27年のことです。

公務員宿舎が民間に売却されることになり、その跡地と駅前周辺地区全体の整備計画がスタート。

栄区が「本郷台駅周辺地区まちづくり構想」を策定し、開発業者と連携しながら時代に合った魅力あふれる街づくりに取り組むことになりました。

栄区が構想の具体的な方針として掲げたのは、駅前広場と公園、そこからいたち川へ続く歩行者空間の整備。

全体の風景に一体感を持たせるよう配慮し、道ゆく人が川の自然を感じながら立ち止まっておしゃべりしたくなるような、明るく開放的な空間をめざしました。

街づくり構想の策定から4年経ったいま、駅前公園はきれいに生まれ変わり、季節の花咲く花壇が明るい彩りを添えています。

毎年9月には駅前広場で「本郷台駅前祭り」も開かれており、地域交流の核として機能しています。

駅前公園と「本郷台駅前祭り」


2014年春には駅前広場から続く「本郷台駅前商店会」が『けやきロード本郷台』として、リニューアル。 “Sの字型” に銀行、理・美容室、家電、薬局、飲食、ベーカリー、生花、生鮮食料店などなど「日々の暮らしに嬉しい、街の商店」が、並んでいます。

「けやきロード本郷台」


国有地跡地を開発するのは三井不動産レジデンシャル(本社:東京都中央区)。敷地では総計画戸数563戸の住宅に、約2,000人が入居の予定。現在は西側の339戸が先行して販売されています。

公務員宿舎跡地開発イメージ模型


さらに、内科・小児科・皮膚科・調剤薬局などのクリニックモールに6店舗が入居し、2020年の6月に開業予定。東側の開発区域には地区センター、地域ケアプラザなどの建設も予定されています。

林間テラスと水辺リビング(イメージ)

マンションの共用部も、いたち川へつながる林間テラス、水辺リビングをはじめ、春夏秋冬の名を冠した提供公園など、地域の人々も利用できる街に溶け込んだマンションとなる予定です。

人が集まるスポットが増えれば、新たな賑わいも生まれそうです。そんな本郷台は、子育て世代にとってもこれからが楽しみな街になっています。


遊びも学びも大充実!
本郷台の親子おでかけスポットといえばココ
神奈川県立地球市民かながわプラザ『あーすぷらざ』

あーすぷらざ外観

こどもが遊びながら世界の文化に触れられる場所として、近隣の親子を中心に人気を集めているのが、本郷台駅からほど近い「あーすぷらざ」。「国際」「多文化共生」「平和」「こども」をコンセプトにした神奈川県の施設です。

その宇宙船のような特徴的な外観は、注目が高く、初めて訪れる方もすぐわかります。

3つある常設展示室のなかでも特に人気が高いのが「こどもファンタジー展示室」。冒険心をくすぐるアスレチックや遊具と一緒に、触れると音が出るオブジェやガラスの床ごしに見えるジオラマなど、楽しい仕掛けがあちこちに隠されていて、こどもたちが夢中になって遊びまわっています。

こどもファンタジー展示室

他にも海外の暮らしや文化について楽しんで学べる「こどもの国際理解展示室」があり、こどもたちが世界を知るきっかけになっています。

また、映像ライブラリーでは、いろいろな国のことばによる絵本の読み聞かせ体験ができるのも、あーすぷらざならではの企画です。

さらに見逃せないのが、多彩なイベント。ゴールデンウィークには、フィリピンから来日した若者たちと一緒に歌とダンスを楽しむステージや、世界のおもちゃで遊ぶ企画などが開催され、家族づれで賑わいました。

ダンスステージ

スタッフの方曰く

「どの企画にも“多文化共生”や“こども”など、あーすぷらざのキーワードが必ずひとつは盛り込まれているんですよ」

とのこと。

こどもと一緒に絵を描いたり、海外の伝統装飾や雑貨を作るなど、親子で参加できるワークショップも充実しています。

館内には洋食系のメニューが楽しめるカフェ&レストランがあり、遊んだあとの親子ランチにも好評です。


待機児童ゼロ!
子育てファミリーを応援する施設や行政サービスが充実!
本郷台の子育て環境

子育て世代にとっては、その地域の保育所などの入所状況や育児支援サービスが気になります。

栄区の情報をチェックしてみると、待機児童数はここ数年ゼロをキープしていて、行政による子育て支援も充実。

パパママ一緒に参加できるマタニティ向け講習会の開催や、パパ向けのわかりやすい子育て情報誌の配布など、妊娠中からきめ細かいサポートが受けられるのも安心です。

本郷台駅から歩いていける栄区地域子育て支援拠点「にこりんく」は、子育てファミリーに親しまれている身近な施設。

にこりんく

0歳から未就学のこどもと保護者やマタニティの方なら、誰でも無料で利用できます。

明るい雰囲気の室内にはベビーやちびっこが好きなおもちゃが用意されていて、気軽にぶらっと行って自由に遊ぶもよし、同じ年ごろのお友達やパパママと交流したり、ベビーマッサージやリトミックなどのプログラムに参加するもよし。

親子ヨガや親子ストレッチなど、こどもと一緒にリフレッシュできるプログラムも人気。

スタッフの保育士さんたちがいつも見守ってくれて、育児に関するちょっとした相談も気軽にできるので、何かと不安になりがちな子育て世代には心強い場所になっています。

にこりんく以外にも、区役所や学校などが集まる本郷台駅周辺は、子育てに便利なエリア。沿線でもひときわ子育て世代にやさしい街なのです。


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