エリア情報 トレンド情報

No.1を訪ねて~住みたい街ランキングNo.1『横浜』

投稿日:2019年6月13日 更新日:

JR横浜駅

今年4月に発表された「SUUMO」の住みたい街ランキング。
2019年関東は2年連続“横浜”が1位となりました。
*参照サイト SUUMO住みたい街ランキング関東版 2019
https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2019/kanto/

そんな横浜の魅力を訪ねてみたいと思います。


2019年 SUUMO住みたい街ランキング
関東圏 総合1位 『横浜』 

横浜駅は横浜市の中心となるメガターミナル。JR東日本、東急、京急、相鉄、横浜高速鉄道、横浜市営地下鉄の6路線が乗り入れており、1駅に乗り入れる事業者数としては日本最多。

1日の平均乗降客数は230万人となっており、 年間乗降客数は約8億3800万人となる。この数字は新宿駅、渋谷駅、池袋駅、大阪・梅田駅についで世界5位となっています。

駅周辺にはそごう、高島屋、マルイなどの老舗百貨店から、ルミネ横浜、横浜ビブレ、横浜モアーズなど、その種類は多岐にわたります。

様々なジャンルのレストランやカフェが30店舗近く入る横浜ベイクォーターも人気スポット。

これらのショッピングモールはいずれも横浜駅から徒歩5分以内の立地にあり、非常に高いショッピング環境も整っています。

2019年3月オープン「アソビル」

また横浜駅は構内や駅周辺で次々と大きな工事が行われて、実質1915年の開業以来未だにすべての工事計画が完全に終了しておらず、「日本のサグラダ・ファミリア」と揶揄されるほど。

現在は駅ビルおよび駅周辺の大規模再開発事業が2011年から進行しており、最近では3月に横浜中央郵便局をリニューアルした「アソビル」が開業。うんこミュージアムなどのユニークなテナントが注目を集めました。


どんな人が横浜を支持している?

20代から40代まで、すべての世代
シングルからファミリーまで、すべてのライフステージでも
「横浜」がランク1位を獲得

SUUMO住みたい街ランキング関東版 2019 より引用

住みたい街を年代別に見ると、20代では「横浜」「恵比寿」「新宿」。30代では「横浜」「恵比寿」「吉祥寺」。40代では「横浜」「吉祥寺」「恵比寿」の順となっており、どの年代でも「横浜」が首位に輝いています。

SUUMO住みたい街ランキング関東版 2019 より引用

また、ライフステージ別でみても、男性シングルで「横浜」「恵比寿」「新宿」。女性シングルで「横浜」「恵比寿」「吉祥寺」。

夫婦のみで「横浜」「恵比寿」「吉祥寺」。夫婦+子どもで「横浜」「吉祥寺」「恵比寿」と、どのライフステージでも横浜が首位。

すべての世代、すべてのライフステージにおいて「横浜」が1位という結果となっており、幅広い人々に支持されていることが分かります。

その理由としては「横浜」という街が、高い交通利便性・生活利便性を持っていることはもちろん、それぞれの年代・ライフステージにおいて、それぞれが「横浜と言えばこんな街」という、人を惹きつける『強いイメージ』を持っているからではないでしょうか。

実際に購入した人が重視している点は?

そんな横浜エリアに暮らしたいと思う人たちは、どのような思いで物件選びをしているのか、現場の声を聴いてみました。


プラウド東神奈川

お話を伺ったのは、野村不動産株式会社の小崎様。

小崎様は「プラウド東神奈川」の販売をご担当されており、どのような理由で選ばれているのかをお尋ねしました。

プラウド東神奈川リビングイメージ

横浜エリアを選ぶ人の特徴として、まず大前提として挙げられるのは生活利便性の高さです。

6路線が乗り入れることで関東圏どこへでもアクセスが自在で、東京都心部までも1時間以内に移動できること。駅周辺には大型の商業施設が集積し、何でも揃う環境にあること。

その上でみなとみらいに代表される最先端の開発地域、赤レンガ倉庫や中華街に代表される歴史を感じる観光エリア、そして東神奈川エリアなどに代表される住エリアがバランスよく揃っており、全年代・全属性に好かれる、便利で海が近く気持ちのいい環境、適度な生活感、あらゆる年代に刺さる、それぞれにとって「一番の横浜」があるのが最大の強みと言えるでしょう。

また、「日本のサグラダ・ファミリア 」などと揶揄される横浜駅ですが、裏を返せば、1915年の開業以来、発展がずっと続いている街ということでもあり、資産価値が高く維持されていることも魅力の一つ。

プラウド東神奈川の周辺でも、JR貨物の東高島駅周辺が 2025年の完成に向けた再開発計画が動き出しており、生活利便の向上はもちろん、資産価値の向上にも期待が持たれています。

とのこと。

高い生活利便と、発展を続ける将来性がありながら
どの年代にもそれぞれに刺さる「一番」がイメージできる。

そんな魅力が「横浜」を住みたい街としているようです。

100年間絶えず発展を続けてきた街。
100人に尋ねれば100通りの「好き」がある街。
多様性と更新性を街のアイデンティティとして持ち
常にワクワクとキラキラを生み続けていること。
それが横浜の魅力ではないでしょうか。

取材協力 野村不動産株式会社 プラウド東神奈川
https://www.proud-web.jp/mansion/c114980/

検索

人気の記事

1

これまで弊社ではマンション居住者向けのイベントを50回以上開催しているのですが、最近ますます需要が多くなってきていると感じています。居住者同士のコミュティ形成に皆さん興味を持ってきているのですね。 実 ...

2

7年連続で住みよさランキング1位に輝く印西市。その中心となるのが「千葉ニュータウン中央駅」と「印西牧の原駅」です。今日は中でも「印西牧の原駅」にフォーカスをして、実際どんなところ?どこが住みやすいの? ...

3

みんなの経済新聞ネットワーク「逗子経済新聞」とタイアップし、地元の「キーマン」へインタビューを実施。地元魅力を産み出すキーマン自身に逗子の魅力を語っていただくことで、現在の逗子の魅力と、街のこれからを ...

4

水無瀬の街の秘められた魅力を紹介する街ブラTV風の動画です。“バズる”をテーマに、レポーターに書道家・信貴 黎香氏を起用し、コミカルな動画として仕上げています。 公開されたシリーズ全編はコチラから レ ...

5

JR横浜駅 今年4月に発表された「SUUMO」の住みたい街ランキング。2019年関東は2年連続“横浜”が1位となりました。*参照サイト SUUMO住みたい街ランキング関東版 2019https://s ...

6

大東建託 いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019 首都圏版は 首都圏145自治体の61,319人からの「街」の評価結果を、様々な視点からランキングにしたもの。 住みたい街ランキングの調査は数 ...

-エリア情報, トレンド情報
-, ,

Copyright© すむラボ , 2019 All Rights Reserved.