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【マンション居住者向け】おすすめのコミュティイベント事例集【8選】

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これまで弊社ではマンション居住者向けのイベントを50回以上開催しているのですが、最近ますます需要が多くなってきていると感じています。

居住者同士のコミュティ形成に皆さん興味を持ってきているのですね。

実際マンションにお住まいの方や、管理会社の方々で「今まではしてないけど、今後イベントを実施していきたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな方たちに参考にしていただけるよう、今までの経験でわかった「盛り上がるコミュティイベント事例集8選」を記事にしていきます。

わかりやすく季節ごとにまとめましたのでぜひご覧ください。


春のイベント

新しい入居者なども増える時期ですので、こういった時期のコミュティイベントはコミュニティ形成にとても効果的です。


①防災訓練

これは春ではない場合もあるのですが、3月頃にやることが多いので春の項目に入れておきます。

防災訓練は、一定以上の居住者がいるマンションでは義務化されているので、基本的にどこのマンションでも行われる行事です。

ただし、ただやると言って人が集まるものでもありません。そのため楽しめるコンテンツを準備して参加を促す必要があるのです。

その際人気なのが、「起震車」や「消防車」を呼んで、実際に乗ったり触れたりの体験をしてもらうことです。起震車はコンテンツとして持っている業者さんがあり、実は数万円で呼ぶことができます。

消防車の場合は、営利目的でなく、防災目的であれば、直接消防署に連絡をすれば基本的には参加をしてくれます。

また「水消火器の的当て」や「住民参加型のバケツリレー競争」なども盛り上がります。


②こどもフェスタ

こどもの日付近でおすすめなのが、こどもフェスタです。

こちらのイベントは完全に子供を主役にしたものです。

内容は、子供の「体験喫茶店」や「体験屋台」、「フリーマーケット」など、実際に体験することで満足度をアップさせます。小さなキッザニアのイメージです。

子供が主体となって行うので、大人は「お金のやり取り」や、「危ない作業(火を使うなど)」の補助をしっかりとしてあげる必要があります。

ただし、この補助も含めてふれあい体験となりますので、イベント主催者だけでなく、居住者の方々にも積極的に参加してもらうと、より盛り上がります。


夏のイベント

昼間だけでなく夜まで楽しめるのが特長です。


③ビアガーデン

春のこどもフェスタとは違い、大人向けのイベントとなります。

「ビールサーバー」や「ソフトドリンク」を準備してビアガーデンを開催します。スペースがあれば、キッチンカーを呼ぶのもいいかもしれません。

また、鉄板などの機材を準備して、住民自らの体験屋台としてもいいと思います。最近はケータリングも豊富にありますね。

またこの際、子供向けの縁日も準備してあげると、大人がより楽しみやすくなります。

子供が自分たちで遊んできてくれますし、マンションの敷地内であれば比較的安全でもあります。

縁日も簡単に準備が可能で、「スーパーボールすくい」や「射的」は毎回大人気です。


④盆踊り大会

少しハードルが高いですが、盆踊り大会を行うこともあります。櫓(やぐら)や音響はレンタルできます。(最近はなんでもレンタルできるのです)

音源を準備して、流しておくと自然に雰囲気が出て盛り上がります。このイベントで大事なのは主体性です。

住民自らが練習をして、参加することが必要になりますので、自分たちで盛り上げるんだという思いがないと、なかなか盛り上げるのは難しいです。

ただし、事前の練習も含めてコミュニケーションは非常に密になりますので、コミュティ形成としては魅力的なコンテンツです。


秋のイベント

気候が非常にいいので屋外を使うイベントもおすすめの季節です。


⑤ハロウィンパーティー

秋と言えばハロウィンですね。思い思いに仮装をして練り歩くだけでも楽しいです。

コンテンツとしては、子供向けの縁日をハロウィン仕様に変えると単純ですが、雰囲気が出ます。

例えば、射的の的をハロウィン限定パッケージのお菓子に変えるだけでも違います。オブジェとしてエアバルーンなどを置くのもいいと思います。

あとは、「スタンプラリー形式でトリックオアトリート」を行うのも人気です。仮装をした大人5人くらいのところを子供に回ってもらい「トリックオアトリート」と言うと「お菓子」と「スタンプ」がもらえて、スタンプを集めて戻ってくると「お菓子の詰め合わせ」がもらえる。というようなコンテンツです。


⑥食欲の秋マルシェ

秋と言えば「食」がテーマになります。

地方の農家さんに出張で参加してもらい、普段は食べられない「野菜」や「果物」をマンション内で購入できるというようなコンテンツが人気です。

また「食育」というテーマで、実際に地方の農家さんにセミナーをしていただくというのも魅力的です。

特に、都心部に住む子供は、土に触れることがなかったりするので、そういった体験を提供してあげることや、「野菜」や「果物」の成分、作り方なども知ることができるとより魅力的なコンテンツだと思います。


冬のイベント

寒いので一見イベントに向かなそうですが、強力な2大コンテンツがあります。


⑦クリスマス会

クリスマスは見せるイベントにするのが向いています。

例えば、簡易的にステージを作って、ミニコンサートを開いたり、マジックショーなどパフォーマンスを見せるモノが人気です。

サンタクロースとの写真撮影も大人気で、予算があれば10万円~15万円くらいで「外国人のサンタクロース」を呼ぶこともできます。

見せる以外だと、クリスマスツリーの飾りつけも人気です。装飾をしていないツリーとオーナメントを準備して、子供たちにイベント当日に、一つずつ付けてもらうのです。

付けてくれた子供には「お菓子の詰め合わせ」をプレゼントするなどして参加を促します。そしてイベントが終わるとかわいいツリーが完成し、シーズン中それを飾っておけるという「一石二鳥イベント」です。


⑧お餅つき大会

お餅つきは「杵臼でのお餅つきを体験」するのと、「お餅を食べる」ことができるコンテンツの2つを準備すると盛り上がります。

杵臼でお餅をつく機会はなかなかないので、子供も大人も楽しむことができます。

なお、お餅つき体験で使用したお餅は、衛生的に食べないことをおすすめします。ですので、食べる用のお餅は別で準備をします。

レンタル品を使って自分たちで作ることもできますし、少し高くなりますが、専門の業者さんもありますので、頼んでしまうのもいいかと思います。


まとめ

以上がマンション居住者さんに人気のコンテンツ集です。

重要なのはできるだけ多くの方が楽しめること。イベントが子供だけに特化しても、大人だけに特化してもいけません。

また、住んでいる方に「特別な体験」を感じていただけることも重要な点です。

あとは、居住者さんの「当事者意識」です。

実際やっていても、その「意識が低いマンション」もあれば「とても高いマンション」もあります。

少し難しいですが、自分たちでイベントを作り上げるんだと考えていただけると「雰囲気」や「盛り上がり」は大きく変わります。是非イベントを検討されている方はこの辺りを意識してください。

また、こういったイベントごとのご相談も受け付けていますので、お困りでしたらぜひ弊社へお問い合わせください。

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